May 23, 2009

カッコいいクルマって

最近、複数のトコロで聞いたご意見ですが、クルマがかわいそうないぢり方というのがありまして。ネットや みんカラの普及でクルマいぢりの情報が簡単に手に入るようになり、素人でもちょいと手先の器用なひとならいろんなことができてしまうようになりました。さらにオフ会というお披露目の場に多くの人が参加するようになり、そこで見た仲間のクルマを見て「すげー、オレもやるー」となりエスカレートすると「次のオフ会ではもっとすごいことをやりたい」となり、末期的には「週末はオフ会だからなんかネタを仕込まなきゃ」という状態、これを医学的には夏休みの最終日症候群というらしいですが(違)、ここまでくるともうバカは死ななきゃ治りません(爆)。

で、思いついたネタを実現するのはいいんですが、それがクルマ全体を見てみたときに、そこだけ浮いて見えたりチグハグだったりするのはどうだろう?、、、というのが上記のかわいそうないぢり方だと、おっしゃるひとがいるわけです。わたしは見ての通りノーマル至上主義じゃありませんが、でもノーマルというのは結構高い次元でバランスが取れた状態だとは思います。そこをいぢるということは、バランスが取れてるものを崩してまた再構築するということで、そこでまたバランスを取るということを考えないと、上記の一点だけ浮いたりチグハグになったりしてしまいます。ちなみにバランスというのは、走行性能だけでなく、外観や内装、果てはそのクルマが持つ雰囲気まで含めたトータルバランスということです。

走りだけを追求して見た目はボロボロというのは、そういう趣向の人たちにしてみれば速いというだけで凄いんでしょうけど、たとえばなんも知らん人が見たらただのオンボロです。逆に、オールペンに派手なバイナル、当然フルエアロ巻いて車高もペタペタだけど、4000回転以上は回したことがないというのもなんかカッコ悪い。「全部オレひとりでやりました!」けど磨きも入れない全塗装はやっぱり?だし、ぜーんぶプロに頼んで新車が買える以上のカネつっこんでます、、、というのもやっぱオトコとしてカッコ悪い気がするし。そこそこ速いし純正色じゃないカラーにオールペンしたし、基本的に自分で作業するけど仕上がりが悪いとこはプロにお願いしたバランス君でも、定番チューンとかどっかのHPで見かけるネタばかりだと本人の努力にしては目立ちませんし、思いつくアイディアを全て実現したネタ満載君も、びっくり箱みたいになるともう、、、

じゃぁなんなのよ、、、というと、これがまた人によりけりですから難しい。で、とある方のご意見に激しく同意なのは、方向性がしっかりしてるということ。わたし的な表現だと「一本スジが通っている」なるんですが、オーナーが「全体としてこういうクルマに仕上げよう」と思って、それを貫いたクルマというのは、多くのひとが見て「これ、いいよね」となるんじゃないかと。まぁその方向性というのがセンスが問われたりするんですけども。わたしも少し前までは夏休み最終日症候群で、できたクルマはびっくり箱だったワケですが、ここんとこ少しアタマを冷やしましてトータルバランスということを考えておりまする。と、ゆっても走りは二の次ですから(爆)、内外装に重点は置かれますけど。

とりあへず外装に関してはもう打ち止めにしようと思ってます。と、いうのも、あのフランケンカラーが偶然にもボディラインを低く、ロングノーズのシルエットを強調するようにデザインになっちゃってて、それが16inchのmomoを履くことでさらに引き締まって見えるようになりました。実はライトをリトラにするかRX-8の顔を移植しようと思ってパーツも手に入れてたりするんですが、先にやった方のハナシを聞いて断念することになったというのもあったりします(爆)。あとはやり残しの小ネタを少しやったら、もう外装はこれで十分です。
内装も半年以上放置プレイのメーターパネルを純正に戻してしまおうかと。まぁあの目の前モニターというのは非常に便利なので、できればなんとかしたいんですがちょっとムリがあるかなぁとも思ったり。今後、わたしが考えるドレファイの方向性からすると、アナログの針がスゥーッと動いていくというのがマッチしてたりするとも思ってたりするんですよね。内装に関しては、この方向性に沿ってやってくために、もうちょっとやりたいことがあります。

と、いうことで、まぁ三日坊主で有言不実行なのはみなさん承知でしょうが、やったことはこちらにUPしていくつもりですのでヒマなときに見に来てくださいまし。

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November 05, 2008

バランス

今年も某イベントのスタッフをさせていただきました。確か去年もここになんか書いた気がしたので読み返してみると、まぁ大げさに書いてますね(笑)。いや、あれはあれで嘘じゃなくて、とりあへず挙手したもののヤル気が起きず、でもふとしたキッカケで自分にできることを見つけ、当日現場に行けばそんな余計なことを考えるヒマもなく、全力で突っ走ってみたら楽しかった、、、、という青春ドラマ並にわかりやすいシナリオでした。

今年は、別な要因でモチベーションは低下していたものの、やはり当日になればヤルしかないんだということに。現場に関して言えば、わたしなりに全力でした。いやそりゃわたしだって参加費払って参加している身でもあるので、イベント参加者としての立場で楽しむ時間も僅かでしたがありましたが(具体的事象についてはツッコミ不可)、その辺はご勘弁。

運営すること、仕事をすることの充実感はMAXだった代わりにイベント自体はほとんど楽しめなかった去年に比べ、今年は僅かながら自分の時間を作ることができ、イベントを楽しむことも出来た反面、運営・仕事をすることの充実感は去年ほどではなかった気がします。簡単に言えば、上手に仕事をサボることができたので、後ろめたさが残ったという感じでしょうか(違)。

スタッフをやる前は、午前中は挨拶攻めで盛り上がるものの、午後からは疲れてしまいダラダラとクルマを見て過ごし、なんかマンネリ感を感じてました(あ、イベントの内容にマンネリを感じていたわけじゃないです)。そしてスタッフになりいろんな角度からイベントを見て、結局落ち着いたところが今年のイベントだったのかなぁと、今思ってます。

チカラの入れ具合というのは微妙なもんで、負荷をかけすぎれば折れてしまうし、弱ければそもそも曲がりません。非常に高度な話だと思うのですが、これはひとつひとつやって会得するしかないんでしょう。今年のイベントにしても自分のスタンスとそれに伴った結果、つまりどちらも楽しんだがどちらも中途半端だったことは残念だったし自分としての反省点でもあります。ただ自分としてはだんだん理想に近づきつつある気はします。もっともその理想というのも怪しいもので、いつ変わるかわかりません(笑)。

なんでこんなことを書き始めたのか、自分でもよくわかりませんが、友達にやはりモチベーションという点で悩んでいるひとがいたこともキッカケの一つかもしれません。そのひとがココを読んでいるかわかりませんが、自分の記録としても書いておいて悪くはないんじゃないかと。現に去年のブログは今こうして自分を分析するのに役に立っているワケですし。

さて、来年はどんなわたしになっているんでしょうか。それが楽しみなわたしはプラス思考かただの楽天家なのか(爆)。

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October 17, 2008

スーパーの駐車場にて、、、

どれが一番安くていい肉だろうとさんざん悩んで、それでもカナダ産のソテー肉をがっちり掴みスーパーを出た。


カプチの待つ駐車場に向かうと、小綺麗な女性がメルセデスのドアを開けて、中にいる男性に「これ、レクサスの方に積んでおいて」とさっぱりと言った。


さっきまでTVで見てたドラマ、六本木のホストがテーマ。水っぽいおねーちゃんと、ドラマのワンシーンがオーバーラップした。。。


負けるもんか、と思った(笑)。

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September 13, 2008

ETCのアンテナ

カミさんがクルマを乗り換えました。ETCを載せ換えせよとの勅命が下りましたので、作業開始。このところ全国的に天候不順でして、この日もなんか微妙な天気でしたが、この機を逃すと納品期日までに作業完了できそうもなかったので決行。

みんカラを参考にして、メーターフード内にアンテナを取り付けようと思ったら両面テープがくっつかない。まぁPPだから覚悟はしてましたが、これほどまでとわ、、、仕方ないのでメーターフードはあきらめフロントガラス上部へ。ここで大幅タイムロスしてしまい、気がつくと黒い雲がつっつかつーと、、、

あ~、そろそろヤバいなぁ、と思って作業中断を決めた瞬間ポツポツ。電装品の取付中に雨はマヅいので速攻で屋根を閉めます。奥方の新車は電動で20秒程度で屋根が閉まるらしいんですが、もう閉めてる間にポツポツがバタバタ。閉め終わったと同時にフロントガラスが滝になってました(汗)。

やれやれ、ギリギリセーフと思い、さてどのタイミングで家に戻ろうかと外の様子をうかがっておりましたら、窓の外に工具と、そしてETC本体が、、、んがぁ~~~~!濡れてる、つーかもう水没!!

アパートの駐車場から家に戻るまででもう ぱんつまでびしょびしょになるような雨です。もう期待できないと思いながらもドライヤーで乾かし、出かける用事があったので完全乾燥も兼ねてそのまま放置。帰宅して電源を入れてみると、、、ナマンダブ、、、(泣)。

ヤフオクを見るとアンテナだけの出品もありましたので、ダメもとで出品しております。ちょっとここには書けませんが、アンテナだけでも有効活用がないわけじゃないと思います(特にウチのはブラケットとかもついてますから)。どなたかお引き取り願います~(ムリだっつの)。

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/110768612

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August 20, 2008

雨の日に来たメール

かれこれ10年以上のつきあいになる、アレーゼ新潟の営業マンTくんからメールが来ました。かなり前から、修理や車検の連絡をメールでしたいとゆっていたのに、なかなか体制が整わなかったが、1年くらい前からネット環境が整ったのか、本人が使い方を覚えたのか(笑)、メルマガみたいなものまでよこすようになりました。が、今回は少し様子が違う。。。

わたしはたまたま新潟に居なかったんですが、昨日はものすごい大雨が降ったらしい。それを心配して、朝イチでこんなメールが届いてました。

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おはようございます。参考になればと思いましてメ-ルいたしました。遅くなってしまい申し訳なかったのですが、新潟は大雨のため道路が一部冠水しているところがございます。

皆さまのお住まいのところは大丈夫でしょうか。。

そこで大雨の際にご注意いただきたいのが、冠水しております水たまり。水たまりの中を走行することにより大きな不具合につながってしまうおそれがございます。できるだけご注意してください。

簡単にご説明いたしますと、エンジン内部に空気を取り入れます部分(エアダクト)から、大量の水を吸い込んでしまいますとエンジン内部のシリンダー内に大量の水が吸い込んでしまい、エンジンが壊れてしまうおそれがあります。(ウォーターハンマーと言われています)ピストンで圧縮しますが、液体は気体と違いますので故障につながってしまいます。

通常の雨であれば問題はございませんが、あまりにも多い場合はできるだけ水たまりは避けるようにいたしましょう。

目安としては車のバンパーまでつかるような場合はあまり良くありません。そこまで雨が降るということはあまりないと思いますが・・・参考にしていただけましたらうれしいです。

お車の運転にはくれぐれもご注意して、快適なカーライフをお楽しみください。
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よく読むと、つっこみどころ満載なんですが(笑)、お客のことを第一に考えて、あまりの大雨に出勤してすぐパソコンを立ち上げて、とりあへず送ったという、彼の思いと慌てっぷりが伝わってきます。

そういへば、ガル施工してくれた2KのT氏も、納車してすぐに台風が来たとき、平日真っ昼間(つまりわたしは仕事中)に「雨漏りしませんかっっ!」とケータイにかけてきたっけ。まぁ彼の場合は、自分の技術力を確認したかったということもあるようでしたが(笑)。

メールなんてのは一斉送信できるんで手間としてはたいしたことないんですが、ホントにお客のことが好きじゃないとできないことだなぁと思った次第。やっぱ次は彼のとこからアルファの新車でも買ってやらんといかんなーと、思ったりしました(笑)。

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July 20, 2008

おクルマな営業さん

今日は建売住宅の内覧会に行ってきました。別にすぐ買うつもりはないので冷やかしなんですけど、いろんな物件を見てみたいもんで。暑さでノビかけてた営業さんもあんまりしつこくなかったので、ざっくばらんにいろんなハナシができました。

今日はカミさんのT-Topで行ったわけですが、カプチほどではないにしろ十分目立つクルマです。「なんかカッコいいクルマですねぇ!」営業さんのつかみトークにはもってこいのクルマです、こういうときにカプチだとインパクト強すぎて逆に会話にならないと思うんですが(爆)。

まぁただのつかみトークだと思って、てきとーに受けごたえしてたんですが、営業さんのひとりがやたらつっこんできます。聞くと、昔VIVIOを持ってて思い入れがあるんだとか。ここまではありがちなハナシですが、この営業さん、どうやらおクルマなひとらしく、「自分で板金からエンジンの積み下ろしまでやりますよ!」。

こうなるともう家はどーでもよくなり(笑)、サイドステップは後付なのか?、アルミはいくらで買った?などなど質問攻め。T-Topが気に入った営業さんはついにカメラを持ち出してきたので、せっかくだから新築の家と一緒に撮りましょうと、急遽撮影会に。しまいには、「コレ売るときには絶対声かけてください!下取りより高価く買います!」とまで言い出すしまつ。。。まぁタダモノではなさそうだから下取り評価もせいぜい10万もしないだろうと踏んでのお言葉だろうけど、でも目がマジだったよなぁ。。。

帰り際に、こっちは別にすぐ家を買うつもりもないとゆっておく(これを言わないと後日セールス攻撃を受けることがある)と、「あ、家はまぁどーでもいいです。でもクルマの方はよろしくお願いしますよ!」。しかし、値引きのかわりに下取り査定を上げるから、10万やそこらじゃない値がつくこともあると思うんですけど、それでも買ってくれますか?(笑)。

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May 05, 2008

夜走り

ここんとこ、とてもいい天気が続いてます。おクルマな人々は悪いムシが騒ぎ出してますよね(笑)。

先日、たまたま夜にばったり出くわしたS乗りのお友達が、なんかとても楽しそうに見えたので、わたしもマネしてナイトドライブに出撃。今日は1日中モヤモヤした感じで、昨晩もよく眠れなかったんだけど、ひとりですっ飛ばしてきたらシャキッとしました。

さんさんとお日様を浴びてドライブするのももちろん楽しいんですが、夜の闇の中でメーターのバックライトを浴びながら左右に流れ去るテールランプを横目で追うのも楽しいもんです。自動車評論家の福野礼一郎氏もオープンカーの醍醐味として、真夏のミッドナイトドライブを挙げております。摩天楼を縫うように首都高速が走るトーキョーと、ケロケロとカエルの声を聞きながら田んぼ脇の農道が走るド田舎とはまた環境も違いますが、まぁその辺は、、、(汗)。

コンプライアンス上、ここでは明確に書けませんが(オイ)、やれトシをとっただの家族をもっただのというリミッターをちょっとだけ外して、カラダの芯からアドレナリンがジワっとわき出るような感覚をホント久々に味わった気がします。くせにならないように、リミッターはすぐにモトにもどしますが(爆)。オトコノコってこういうの好きなんだよね、なんて思っていると、まだ若い、というより、まだ子供という自分が見えてきたりして、ちょっとまた反省したりでも少しうれしかったり。

今日は長野でカプチ乗りの大きなイベントがありましたが(わたしは今回欠席でしたが)、そこに集まっているカプチオーナーに比べて、おそらくわたしなんぞはカプチに対する思い入れはそれほど多いワケじゃなかろうと思います。そもそもビート欲しかったんだし(爆)。こんなデタラメないぢり方をしていてなにを言うかと思われるかもしれませんが、それは好きに工作した結果であって、カプチへの思い入れとはまた別のものです。

でもこうして走っていると、やっぱ楽しい。余計なことを考えてるヒマがないほどアクセルを踏んでシフトを入れて、闇が余計なものをすべて包み込んでくれる夜だからこそ、、、

あ、イカン、薬が効いてきたので寝ます(笑)。続きはまた書けたら、、、

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April 19, 2008

青いクルマの兄ちゃん(後編)

前編がございますので、読んでない方は下にスクロールしてくださいまし。


つーことで無事にオチがついたところで辺りを見回しますが、海沿いの国道にGSなんざゴロゴロとありません。こんな時こそ#8139ですな、会費払ってるんだからモトを取らねば、、、オペレーターのおねーさまに場所を告げて、待つこと1時間。その間に知り合いのデルソル乗りが手を振って通り過ぎたり、、、まぁまさかガス欠でJAF待ちしてるとは思ってないでしょう(爆)。

その間に、ホントにガス欠かどうかを確認。もう一度キーを回すと、やっぱりセルは元気よく回りますが、もうアイドリングまでいきません、ガスが残ってないんでしょう。ぼんやりと待っているとJAFのレッカー車が到着。ガス欠だけなんだからもう少しおとなしいクルマで来てもらっても構わないんですが、、、(汗)。レッカー車から出てきたのは若い兄ちゃん。わたしがドアを開けて出てくるのを見て「ガルウィングっすか!」、えーと、まだこれからいろいろ出ますよ(笑)。

給油してもらっていると、「あれ、リアタイヤの空気抜けてますね」、、、あ、ホントだ。まぁ冬眠から覚ましたばかりだし、、、「あ、なるほど。でもこれパンクですよ」、、、なにぃ!。「ついでに直しちゃいましょう♪」、、、すみません。。。しかし、ガス欠に加えてパンクすら気づかなかったとわ、冬眠してたのはカプチだけじゃなくオーナーのクルマ脳まで眠っていたようです(泣)。

ちょっと先の駐車場まで移動してパンク修理です。JAFの兄ちゃんがパンク修理キットを準備している間に、こっちはリアタイヤを外して準備OK。修理中にカプチのことをいろいろと興味深げに聞いてくる兄ちゃんにあーだこーだと解説。さて修理も完了、ガソリン代を払ってそれじゃぁ、、、と思ったら、兄ちゃんカプチをぐるりと見回して、ドアを開けたり閉めたり、メーターものぞき込んで、「HKSからこんなん出てるんすかっ」、あ、こいつも好き者だな(笑)。

聞くと兄ちゃんもオープンカー乗りらしく、「これからいい季節っすよね♪」。そーだねー、暇な休日に走りに来ると誰かしら友達に会うんだよ。さっきも待ってる間に知り合いが手を振って通り過ぎてったし。「あ、それじゃこんど僕も見かけたら手を振りますよ♪」。

さて、修理も終わり兄ちゃんにお礼をゆって駐車場を出ました。帰る方向が同じなのか、後からJAFのレッカー車がついてきます。そういや兄ちゃんのクルマは青だってゆってたな、と脳内カタログから車種を検索して思い浮かべると、、、そうか仕事もプライベートも同じ色のクルマに乗ってるんだ。青いオープンカーに乗ってる、優しそうな笑顔の兄ちゃんが手を振ってくれたら、今日のことを思い出してひときわ大きく手を振ることにしよう。

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April 13, 2008

青いクルマの兄ちゃん(前編)

春です。桜の開花とともにカプチも復活。今年も楽しいオープンカーの季節がやってまいりました(まだスキー行くけど)。

もうすっかり年中行事となった、バッテリーの上がったカプチの復活儀式(汗)。ブースターケーブルを繋いで(今年は気前よく2本使いました(泣))、1ヶ月ぶりに火入れ。おお、案外快調に回るじゃん♪ということで試運転がてら近所を一周。交差点でついウィンカー出してブレーキ踏んだままワイパーかけたら見事にエンジンストップ、、、幸いクルマのあまり通らないところだったので、急いでネイ吉を取ってきて再スタート。こんなこともあろうかと最初はご近所一周にしておいてよかつた、、、(汗)。

こりゃ気合い入れて充電せねばなるまいと、できるだけ信号の少ないところを走ろうということでシーサイドへ。バイパスのが回せるからいいんですが、万が一の時に重大事故に繋がりかねませんから。大容量オルタのおかげで回り出してしまえば快調そのもの。このまま2時間くらい走れば復活の儀式は終了だろうと海岸線を走っていると、急にエンジンが吹けない。。。お?、こりゃ電気系統じゃないね。

最初に買ったFIATから15年、おクルマな人生を過ごしていると、火でも噴かないかぎり驚きも騒ぎもしません。たまたま下りだったのでニュートラルに入れて安全な場所まで惰性で移動。ボンネットを開けてさてどーしたものか。キーを回すとセルは元気よろしいので電気系じゃない。エンジンはかかるものの車体が揺れるくらい低回転、アクセルを踏んでも回転は上がらず、今にもストゥールしそう。以前、ブースト圧センサーの配管が抜けてて似たような症状があったっけ。ブースト計のセンサーユニットが悪さしてるかと外して配管繋ぎ治してみても症状変わらず。。。まぁ今回はアイドリングも不調だしねぇ。他に配管が外れてるかとチェックするも問題なさそう。

さて、こりゃ仲間にヘルプしても直接診てもらわないかぎり難しそうだし、JAFでレッカーかなぁ。もう一度アタマの中を整理して、過去のトラブル履歴を思い出す。今まで元気に回っていて出足も快調だったエンジンが急に止まるってことは、、、


             ガス欠ですな( ̄^ ̄)Vキッパリ

以下次号、、、

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December 09, 2007

見世物じゃありますから

こないだまでTopを飾っていた実物5割増のカッコよい写真を撮ってくれた、上越のオーディオ屋さんDaiさんがまた撮ってくれるということで、暗くなっちゃったけど某所にて撮影会を決行。脚まで持ってくる気合いの入れようで、あーでもないこーでもないとやっておりましたら「すみませ~ん」と女性から声をかけられ「ヴァン・ヘイレンですよね、写真撮らせてもらっていいですかー」。よくまぁエディヴァンのギターなんて知ってるもんだよねーなどとDaiさんと話していると、今度は男性が来て「わたしも写真いいですか?、すんませんヨメともども、、、」。撮影場所が仕事場らしいんですが、仕事中に気になって仕方なかったとのこと。。。

うーん、しばらくあのカラーでいくしかないかのう。。。

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撮るヒトを撮る

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おクルマなご夫婦

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